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糖化予防が美肌を作る!5つの改善方法

お肌の老化スピードを一気にアップさせてしまう糖化。年々くすみやたるみが目立ってきた方は体内で糖化が進んでいるのかもしれません。ここでは糖化の予防や改善方法について詳しく解説していきます。

糖化とは

糖化とは体内にAGEsという強い毒性を持つ物質が作られることを指します。このAGEsの元は体内にあるタンパク質と血中から溢れ出た糖が結合し、体温によって加熱されたもので、肌や体をコゲた状態にさせます。

糖化したことによる体への影響は

  • 血管が硬くなり弾力が失われる
  • 肌の透明感がなくなる
  • 肌の弾力性がなくなり、シワやたるみが出る
  • 肌が乾燥する
  • 骨がもろくなる
  • アルツハイマーを引き起こす可能性が高くなる
  • 太りやすくなる

など、が挙げられます。血糖値(GI値)が高い人ほど、糖化の速度が早いため日常生活から予防を心がけることが必要となってきます。

食べ物も糖化の大きな原因になる

前述では、体内での糖化について述べました。しかし、このAGEsは食べ物や飲み物にも含まれているため注意が必要。血糖値が低い人でもAGEが蓄積すると、体に悪影響を及ぼしてしまうため、食事にも気をつける必要があります。
AGEが多く含まれる食品は

  • こんがり焼けた(揚げた)食品
    (とんかつ・パンケーキ・コロッケ・ドーナツ・ポテトチップ・焼き鳥など)
  • 高い温度で調理した食品(ケーキ・ステーキ・ベーコンなど)
  • 人口甘味料入りの清涼飲料水

基本的に高い温度(100度以上)で調理された食品には多く含まれています。人口甘味料はブドウ糖の何倍もの速度で生成されてしまうため、取りすぎには注意が必要です。

糖化を予防して美肌を保つ5つの方法

見た目にも体の内面的にも様々な悪影響を及ぼしてしまうAGEsは、体内の蓄積時間が長ければ長いほど解消することが難しく糖化してしまった骨や肌の細胞を元に戻すことができなくなってしまいます。蓄積時間が短ければ正常のタンパク質に戻るので、糖の濃度を早く下げる。酸化を防ぐ。など5つの方法を以下でご紹介いたします。

1.ビタミンB6、A、C、EでAGEsを抑制

AGEsはこれらのビタミンで生成を抑制することができます。しかし、せっかくの有効成分を高温で調理してしまっては意味がなくなってしまうので、蒸したり、茹でたりしたものを食べるように心がけましょう。

栄養素を多く含む食品例

  • ビタミンB6 … にんにく・マグロ・カツオ・ピスタチオ
  • ビタミンA … うなぎ・チーズ・卵
  • ビタミンC … ピーマン・パセリ・ブロッコリー・柿
  • ビタミンE … 煎茶・抹茶・アーモンド・あゆ

2.日常のお茶を抗糖化作用のあるものに変える

糖化はお茶で改善できるものが多く報告されています。取り入れやすいので始めやすいですね。

  • どくだみ茶 … 高い利尿作用で余分な糖の排泄を促してくれる。
  • ローマンカモミールティー … 豊富な抗糖化成分(カマメロサイド)が糖化を防ぐ
  • よもぎ茶 … AGEsの分解作用、除去作用があると言われている。
  • 緑茶 … 糖化を阻害してくれる。

3.酸化を防いで糖化を抑制する

酸化してしまったタンパク質は糖と結合しやすくなるため、蓄積を軽減するためにも日頃の抗酸化もセットで考えるほうがいいでしょう。抗酸化作用の高いビタミンC,Eを食事やスキンケアに取り入れることで肌のくすみやたるみを予防することができます。

エイジングケアとして人気のあるアルガンオイルやアーモンドオイルにも、この抗酸化ビタミン(E)が多く含まれていますが サボテン(カクタス)オイルはこれらの3倍以上ものビタミンEを含んでいます。

4.入浴方法を変えて正常なタンパク質に戻す

40〜42度のお湯に浸かるだけの簡単な入浴で、細胞を修復してくれるヒートショックプロテインが生成されます。
これにより、糖化したタンパク質の分解を促し正常な状態へ戻してくれます。 週に2回程度で効果が十分に発揮できるため実践してみましょう。

1.平熱を測る(舌下用体温計)
2.40~42度のお湯に浸かる(10〜20分程度)
3.体温が平熱より1.5度上がったら、お湯から上がる。
4.入浴後10分〜15分体を冷やさないように保温する。

※入浴後に体を冷やさないことが重要なため、水分補給は常温の飲み物にしましょう。
※入浴中は顔以外しっかり浸かりましょう。
※入浴中にお湯の温度が下がらないように蓋をしめましょう。

5.食事方法の見直し

AGEsは血糖値が上昇することで生成されてしまいます。ちょっとした食べ方で血糖値をコントロールできるため、普段から以下に気をつけることで糖化を予防・改善できます。

  • 腹八分目にする
  • 野菜→肉・魚→ご飯の順に食べる
  • 高温加熱されたものは極力避ける(レンジ調理も)
  • 人口甘味料は極力避ける
  • デザートは空腹時を避ける
  • 抗酸化ビタミン(E・C)を積極的に取り入れる。

Summary糖化予防・改善は抗酸化とセットで考えよう

食事だけに限らず、ストレスや睡眠不足でもお肌はどんどん酸化してしまいます。酸化したタンパク質は糖と結びやすくなるため、日頃の抗酸化ケアが重要!錆びない体作りが糖化しない体へと導きます。一度にすべてを取り入れることは難しいですが、1つでも原因を潰すことができれば5年後・10年後の肌に大きな差ができます。上手に取り入れて美肌を維持しましょう。

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