新鮮なカクタス(サボテン)オイルをモロッコからお届けします

Cactus Beauty 100% PURE ORGANIC CACTUS SEED OIL

美容オイルの効果と違いを解説。NO.1は?

保湿にアンチエイジングにと話題の美容オイル。様々な原料による美容オイルが知られていますが、それぞれの違いをご存じですか?ここでは、アルガンオイル、ココナッツオイル、馬油、カクタスオイルの違いを徹底解説していきます。

色々ある美容オイル、それぞれの効果は?
自分に合うのはどれ?

保湿にアンチエイジングにと話題の美容オイル。様々な原料による美容オイルが知られていますが、それぞれの違いをご存じですか?
ここでは、

  • アルガンオイル
  • ココナッツオイル
  • 馬油
  • カクタスオイル

の違いを徹底解説。成分や効果を比較して、あなたに合うオイルをお伝えします。。

アルガンオイル

アルガンとは、モロッコの南西部にのみ自生する植物。その実から抽出されたオイルがアルガンオイルです。厳しい乾季を耐え抜いた、強い生命力が濃縮されています。 モロッコには『美肌・美髪』の女性が多いとされています。灼熱の日差しと酷い乾燥という環境において美を保つ秘訣は、アルガンオイルに含まれた優秀な美容成分に秘密があるようです。

豊富な“若返り成分”を保有

アンチエイジングに必須の成分は、
・ビタミンE
・不飽和脂肪酸
の2つと言われています。

アルガンオイルはビタミンEをオリーブオイルの約3倍保有しているほか、不飽和脂肪酸のオレイン酸が43%、リノール酸が37%と高い濃度で含まれていることが特徴。

ビタミンEには、優れた抗酸化作用があり、老化や病気の原因である活性酸素を除去する効果があります。
その他にも、シミの原因となるメラニンの抑制、血行促進などの効果もあるため美肌には欠かせません。アルガンオイルはこれらのことから『天然の防腐剤』と言われています。

私たちの身体の皮膚の上にも存在しているオレイン酸は、肌を乾燥や刺激から守り身体の酸化を防ぐ効果や、肌を柔らかくして本来のバリア機能を取り戻してくれる働きがあります。 リノール酸はお肌の潤いに必須の存在、セラミドを構成する成分です。お肌にハリと潤いを与え、若々しさを保つ効果があります。

手ごろな価格になってきました

アルガンオイルの価格は50ml1,000円程度から。スキンケア用として販売されているものは、50mlで1,500~2,000円が相場です。オイル美容がはじめて、という方でも気軽に手を出しやすい価格も人気の秘密です。また、朝にも油焼けを気にせず使うことが出来るので、コストパフォーマンスが高いことにも注目です。

油焼けしにくいオイルです

朝のスキンケアにオイルを取り入れると、日中の紫外線に当たることで『油焼け』が起きてしまうことが懸念されます。
しかし、酸化に強いアルガンオイルは油焼けしにくいオイルと言われています。むしろ、肌から出る皮脂の酸化を予防する効果や日焼け止めの効果を期待出来ます。古来、日焼けケアとして使われてきた歴史もあるとか…。

髪の毛にも使うことが出来るので、夏のお出かけ前に使えば、紫外線による髪のパサつきをおさえることもできます。

粗悪品とニキビに注意!!

アルガンの実200個から50mlしか抽出できない、非常に貴重なアルガンオイル。

アルガンの木は数は年々減少し、一時は絶滅が危惧されていたほどです(現在は保護されています)。
それでも、シャンプーにヘアワックスに美容液にと、アルガンオイル入りの商品は手頃な価格で多く出回っています。
そのため、「含有率が低い」「粗悪品がある」という疑いは、残念ながら拭えません。あまりに低価格なものは避けた方が良いでしょう。

また、アルガンオイルに含まれている『オレイン酸』は、ニキビの原因となりえます。オレイン酸は人間の皮脂にも含まれている成分ですが、多すぎるオレイン酸はアクネ菌の餌となってしまうのです。オイリー肌でニキビに悩んでいる方に、アルガンオイルは合わない可能性もあります。

ココナッツオイル

ココナッツの甘い香りに癒されながら、身体の外からも中からもキレイになれるココナッツオイル。
日本でも人気の海外セレブがSNSで発信して以来、知名度は急上昇。
ミルクティーやパンケーキなど、食事に取り入れられるのはもちろん、お肌にとっても嬉しい効果がたくさんあります。

食用と美容用では値段の差があります

ココナッツオイルは50g100円程度が相場です。
しかし、この価格帯は主に食用の場合。美容用としては50g600円程度が相場のようです。

この値段の違いは『精製』という工程を挟んでいるから。精製によって油の純度を上げています。精製のレベルをコスメグレードまで上げることで、酸化や刺激のリスクをより下げることが目的です。

劣化に強いので、防腐剤いらず!

ココナッツオイルは『最も劣化に強いオイル』として知られています。 他の植物オイルと違う点は、成分の92%を飽和脂肪酸で構成されていること。飽和脂肪酸は安定した脂肪酸のため、酸化(劣化)しにくいという特徴があります。防腐剤を使わなくとも、2年間は品質を保つことが出来ます。

凝固とグレードに注意!!

暖かい時期には液体だったココナッツオイルが、秋になって急に真っ白な個体に固まってしまったのを見て、驚かれる方も多いと思います。 ココナッツオイルは、20℃以下になると固まってしまいます。

固まってしまっても、品質上問題はなく、湯せんをすれば液体に戻ります。しかし、寒い時期には少々手間ですね。 また、先述した食品グレードのオイルを美容用として使う場合は注意が必要です。食用のココナッツオイルには不純物が多く残っています。ある程度の不純物を残すことで風味や酸味が加わるので、調味料としては必須の成分です。しかし、こういった不純物は肌にとって刺激になる場合があります。食用とコスメ用は別物と考え、敏感肌の方は食用を使わないようにしましょう。

馬油

馬油とはその名の通り、馬の油のこと。
馬のたてがみや腹部などの皮下脂肪を原料とした動物性油脂です。もともと中国で使われていて、日本には奈良時代に伝わったと言われています。 昔から民間療法の薬として使われてきた馬油。火傷や肌荒れ、ひび、あかぎれ、切り傷などの治療に用いられたそうです。

高い浸透率と安全性がポイント

馬油は人間の皮脂にとても近い物質です。べたつきが気にならないのが、嬉しいポイント。手に取った時はべたべたしていますが、馬油の融点は30℃と低め。肌にのせれば体温ですぐ液体となり、素早く皮膚に馴染んでくれるのです。

また、馬油には血行促進効果があると言われています。血の巡りがよくなれば、体も温まりターンオーバーも促進されることから、美容だけでなく健康にもよい油として、昔から使われてきました。

しっかりと油膜を張ることで、雑菌の繁殖や酸化も防ぐ効果があります。
純度100%の馬油なら、副作用の心配なく使うことが出来ます。万が一舐めてしまっても安全なので、唇の乾燥にも使うことが可能です。小さな子供からお年寄りまで、幅広い年代の肌トラブルに対応することが出来ます。

1,000円で乾燥から傷のケアにも対応!!

馬油の相場は50ml570円程度。平均的には1,000円ほどで購入することが出来ます。お肌はもちろん、唇やまつ毛にも塗ることができるので、コストパフォーマンスは非常に高いです。傷の治りを早める効果もあるので、一本あればあらゆるお肌のトラブルに対応出来ます。

やけどや切り傷にも効果的

馬油が民間療法に広く使われてきたわけは、炎症を沈め、熱を取る効果があるからです。

これにより、やけどの治療にも効果的と言われています。また、先述した油膜を張ることで参加を防ぐことにより、殺菌作用も期待できます。切り傷の治療にも使われてきたことが納得です。身近な使い方だとムダ毛のケアなどをした際に起きる、カミソリ負けに効果的ではないでしょうか。

酸化に注意!!

馬油最大のデメリットは、酸化しやすいこと
本来、動物性のオイルは酸化に強いはずなんですが、馬油に限ってはそれに当てはまりません。なぜなら、不飽和脂肪酸の割合が高いから。不飽和脂肪酸の比率が高いと、酸化に弱くなってしまいます。

開封したら、半年を目安に使い切って下さい。ふたの閉め忘れや直射日光も酸化に繋がるので、管理方法にも注意しましょう。

カクタスオイル

カクタスとは『サボテン』のこと。
アルガンと同じくモロッコの厳しい環境で生き抜いた、ウチワサボテンの種子から摂取したオイルです。ウチワサボテンがその花を咲かせるのは、一年に一度だけ。50万個の種から抽出できるのは、わずか50ml のみ。非常に希少性が高いのが特徴です。

含まれている美容成分は、美容オイルの中でもトップクラス。「最高峰のアンチエイジングオイル」とも名高い逸品です。

濃密な美容成分とサラッとした使い心地の理由

同じモロッコ産のアルガンオイルと比較すると、

  • 乾燥肌に有効なリノール酸→約1.7倍
  • アンチエイジング効果があるビタミンE→約1.6倍

と、その美容成分はより濃密。

アルガンオイルも美容成分が多く含まれていますが、カクタスオイルはそれを上回っています。 オイルは量をたくさんつけてしまうと、逆にお肌にとって負担になってしまいます。化粧水のように惜しみなくたっぷり、という使い方はできませんから、美容成分は濃く含まれている方がいいですね。

多くの化粧品には、肌馴染みをよくするために「ステロール」という浸透成分が含まれています。
天然オイルにはほとんどこの成分は含まれていません。

しかし、アルガンオイルとカクタスオイルは天然でステロールを多く含むので、使い心地が非常に軽いのです。 このステロールの保有量も、カクタスオイルは断然上です

  • アルガンオイル 180mg/100g
  • カクタスオイル 1980mg/100g

その差は歴然。カクタスオイルの方が浸透力が高いということです。 オイルと言ってもカクタスオイルはスッと肌に浸透する使い心地。オイリーな使い心地が苦手な方にこそ、おすすめの美容オイルなのです。

美容オイルの中では、最も高額な部類

カクタスオイルの相場は50ml2,200円程度
商品として購入すると15,000〜20,000円ほどかかります。今回紹介したオイルの中でもトップクラスのお値段です。オイルを抽出出来る時期が限られているので、必然的に希少価値は上がってしまいます。

角質幹細胞脂質に取り込まれ、水分を保持する

ステロールには肌が水分を保持するのを手助けする効果もあります。
オイル美容というと、化粧水で潤いを与えて、最後の仕上げとしてフタをする…というイメージの方も多いのではないでしょうか。この「オイルや乳液でフタをする」は現在、それほど根拠がないと言われています。

それよりも注目したいのは、肌の上から与えた油分が皮脂膜を作ったり、角質幹細胞脂質として取り込まれる点です。 ステロールは、角質幹細胞脂質の中で水分保持の働きをします。ステロールが豊富に含まれるカクタスオイルは、お肌の潤いをキープするための効果が最も期待できるのです。

カクタスオイルとアルガンオイルはどっちがいい!?

美容効果はどのオイルよりも高いですが、カクタスオイルはお値段まで高いのがネックです。しかし、浸透性が高く少量でよく伸びるので、一回のお手入れで使うのはほんの数滴。

手のひらで温めて伸ばし、お顔を押さえるように付けます。これなら、50mlでも1〜2ヶ月は持ちます。 同じ価格でアルガンオイルと比べると量こそ少ないかもしれませんが、美容成分ではアルガンオイルよりもずっと上なので、コスパはむしろカクタスオイルの方が良いかもしれません。

Summaryこの記事のまとめ

価格の面では馬油やココナッツオイルが取り入れやすいです。アンチエイジングという観点で美容成分を見ると、アルガンオイルかカクタスオイルがおすすめ。抗酸化力、浸透性が高いのは断トツでカクタスオイルです。使い心地やお肌の変化の実感度合など、様々な方から満足の声を聞いています。貴重なオイルなので価格は高めですが、しっかりと効果を実感したい方にこそ、おすすめしたい商品です。

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